「足場模型って、どういう風に活用したらいいの?」
そう思う方もいらっしゃるかと思います。
CUMIのCATASTAは教育用足場模型ですので、教育にご活用いただくのが第一の目的です。
しかし、教育以外にも活用することができることはご存じですか?
今回はその活用方法についてご紹介いたします。
1.職人教育での活用
足場模型を用いた教育は現場での教育と比較して多くのメリットがあります。
そのメリットとは、①安全、②疲れない、③時間の成約がない、④場所を問わない、⑤天候や気温に左右されない、⑥立体感覚を養成できる、などが挙げられます。
2.採用活動での活用
会社が教育に力を入れていることを訴求でき、求職者の関心を高められます。
求職者は不安を抱えているもの。
「論より証拠」という言葉がある通り、足場模型の実物を見せれば教育に力を入れていることが一目瞭然となります。
足場模型CUMIは採用活動、面接会、展示会、ホームページ、SNSなど、いろいろな場面でアピールが可能です。
3.提案活動への活用
足場屋にとって案件単価の交渉は重要です。
足場からの墜落防止措置の強化をするために、労働安全衛生規則の改正が行われました。これにより、部材量の増加や施工時間の延長など、様々な影響が出ています。
また、難しい足場の施工時には、イメージしづらいため元請けの担当者から上司への説明が出来ないなど、交渉が難しい場面もあります。
このような時に、足場模型が活用できます。
元請けへの提案品質を高めることで、受注や単価アップに貢献します。
まとめ
CUMIの足場模型は
①教育
②採用
③提案
に有用であることをご説明しました。
ぜひ導入をご検討ください!